KREHAの妊娠初体験blog

初めての出産に向けて切磋琢磨中!自分が経験した事やお勧めのグッズや食品、北九州のお話などアップします!時々イラストあり★

11/8 健診②回目 (6ヶ月20w1d)

先程6ヶ月健診に行ってきました。

 

前回予約の9:00ギリギリに行ったら健診の前に採血があり、その採血で1時間以上押したので結局終わるのが12:00近くなったので、今日は早く行ってきました。

お陰で9:30過ぎには見てもらえましたので10時半には帰れました(^▽^)

 

 

今回は前回のクワトロテストの結果通知書を一緒に見ながら結果について説明を受けました。

 

「Screen Negative」(陰性)

 

※赤ちゃんが対象疾患である確率はカットオフ値より低いが、対象疾患に罹患した赤ちゃんが絶対に生まれないということではない。

 

解釈:第2三半期(14w0d~27w6d)でダウン症である確率は、1/3000です。

開放性二分脊椎がある確率は、約1/12000です。これに無脳症などの開放性神経管奇形を含めた全体の確率は、約1/6000です。

 

第2三半期で18トリソミーである確率は、この妊娠において高くありません。

 

検査結果がスクリーン陰性になりました。これにより開放性神経管奇形の約75%、

ダウン症の約78-80%、18トリソミーのおそよ60-80%が否定されます。

この検査によって、その他の染色体異常あるいは軽症の神経管奇形を検出することはできません。

 

 開放性二分脊椎:脊椎のくだの中にあるべき脊椎が、脊椎の外に出て癒着や損傷をしているために起こる様々な神経障害

 

無脳症:神経学的奇形の1つ。大脳半球が通常欠損して全くないか、または小塊に縮小している。

 

18トリソミー:エドワーズ症候群。胎児の18番の染色体が3本1組のトリソミー(三染色体性)となってしまう。低体重、小さい顎や耳介低位、指の重なりなどの外観の他に、重度の心疾患が発生する。

 

 

 

との結果に。

 

私は今33歳(32歳)ですが、妊娠15w〜27wにおけるダウン症候群・18トリソミーの赤ちゃんを妊娠している年齢固有の確率が、

ダウン症:1/442

18トリソミー:1/1723

 

疾患ごとのカットオフ値

ダウン症:1/295

開放性二分脊椎:1/290

無脳症を含めた開放性神経管奇形:1/145

18トリソミー:1/100

 

これらの数値からみると、結果としてはかなり低い数値なのかなと思います。

 

要するに「大丈夫」ということでした。一安心。

 

ただ勘違いしてはいけないのは何度も言うようにダウン症18トリソミーの赤ちゃんが生まれない」ということではないということ。0%ではないということは頭の中に入れておかなければなりません。

 

クワトロテスト後の検査については、

 

クワトロテストは胎児が対象の疾患に罹患している確率を算出するスクリーニング検査ですので、クワトロテスト後の検査としては、胎児が対象疾患であるかどうかについて、より正確な情報を得るための検査があります。ダウン症候群および18トリソミー「羊水染色体分析」が確定診断となり、開放性神経管奇形には超音波などの「画像診断・羊水α-フェトプロテイン検査」があります。

 

以下の3点を考慮された上で、これらの検査を受けるかどうかご相談下さい。

 

  1. クワトロテストの結果(確率、およびスクリーニング陽性/陰性)
  2. 羊水穿刺にともなう流産の確率(約1/300)
  3. 対象疾患ごとの年齢固有の確率

    33歳➡ダウン症:1/442    18トリソミー:1/1723

 

 

白黒付けたければ羊水検査を行うことがいいのでしょうが、1の今回の結果を見てのと、2の羊水検査の流産のリスク、3の固有確率を総合して見て、

「もうこれ以上の検査はしない」

という方向で行くことになりました。

 

色々考えた結果の決断です。

 

 

クワトロテストの報告の後エコーを見ましたが、しっかり頭も目も指も背骨も脚も出来上がってきて、今現在の体重が300g程度だそうです。

6ヶ月でこの大きさなら順調ですよ、との事でしたので一安心。

心臓もぱくぱく元気に動いてまして、「ああ、良かったな…」と思いました。

 

今日は赤ちゃんそっぽを向いていたので性別がいまいちハッキリとわからず…。

 

先生は「男の子の袋が見えるはずの場所に今のところ見当たらないから、もしかしたら女の子かもですね」と。

 

 

女の子…?

 

てっきり男の子だとばかり思い込んでいたのでいまいちピンとこずw

まだわからないみたいなのでまた4週間後に持ち越しです。

 

 

今回はクワトロテストの結果報告でとりあえず心配事はひとつ減りました。

色々調べているうちに「クワトロテストの結果が陽性だった」「クワトロテストの結果が陽性で毎日泣いている」など、ブログで書かれている結果はつらい事も数多く書かれていました。

そんななかで、テスト結果が特に異常なしの私が結果を載せても大丈夫なのかな、と思いましたが、

実際私の友達も同じ年頃で出生前診断のこと気になっているという子もいますし、陰性の場合の数値の確認や、クワトロテスト後の判断なども包み隠さずアップすることで少しでも不安などを取り除く材料にしてもらえたらなと思い、記事にすることにしました。参考になれば幸いです。

 

 

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